結婚式の節約術(1)

結婚式 人前式 節約

結婚式はお金がかかります!

いざ、結婚が決まると、

心配事がたくさん

でてきますよね。

どこで挙式するか?

どんなスタイルか?

誰を呼ぶのか?

などなど、挙げたら

キリがありません。

その中でも、

お金の話、予算が

一番の悩みどころです。

「カレや貴女がしっかり貯めていた」

「両親が潤沢な資金を用意してくれていた」

なんて、都合よくは

いかないものです。

結婚式で節約できる一番は?

結婚が決まって

最初に大きなお金が

動くのが、結婚式です。

なので、節約ができるのも

また、結婚式費用だということです。

一般的な結婚式の

スタイルとして、

・教会式

・神前式

・人前式

があると思います。

で、費用面からいうと

上から順番に

高額な順と言えます。

なので、人前式を選ぶと

もっとも費用を節約できる

可能性があります。

ガーデン ウェディング 人前式 結婚式

人前式って?

最近、人気の人前式ですが、

ポイントとしては

以下の通りです。

・形式に捉われなくて良い

・列席者参加型にできる

・費用を抑えられる

人前式の結婚式では、

結婚の誓いを、

神様や仏様ではなくて、

列席者全員に

立ち会ってもらい

証人になってもらいます。

決まりごとはなくて、

すべてを自由に

プランニングしてください。

オリジナル結婚式

と呼ぶのが一番かもしれません。

花嫁衣装も自由です。

格調高くでも

アットホームでも

よいのです。

人前式の結婚式のスタンダードは?

人前式の結婚式での

スタンダードな

スタイルは以下の通りです。

人前式 結婚式 節約

1)列席者が入場

受付で結婚証明書にサインして入場していただきます。

2)新郎新婦が入場

3)開式の宣言

司会者が開式を宣言します

4)誓いの言葉(宣誓)

列席者を前に、新郎新婦が誓いの言葉を読み上げます。

誓いの言葉はオリジナルな自分たちなりの宣誓でOKです。

5)指輪の交換

先ほどの宣誓の証として、新郎新婦が指輪を交換します

6)結婚誓約書に署名押印

結婚誓約書や婚姻届に、新郎新婦と証人(列席者代表)が署名押印します。

事前に必要事項は

記入しておきましょう。

7)結婚成立の宣言

司会者が結婚誓約書を

列席者に掲げて、

二人が結婚したことを

宣言します

8)閉式の言葉

司会者が閉式を告げます

以上のような流れになります。

これらを見ていただくと

わかるように、

特別な場所や演出を

選ばない限り、

かなり費用が抑えられます。

人前式 結婚

中には、会場費の

5万円プラスアルファ

程度で済ませる方も

いらっしゃいます。

そのお得分で、

披露パーティーの

演出にこだわったり

したようですよ。

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