あの人も?意外と知られていない元五輪選手トップ5

8月5日から始またリオのオリンピック。

日本での五輪放送は、8月6日の早朝6時からです。

日本時間との時差は+12時間ですから、計算は簡単ですが、寝不足必死でしょうかね(笑

ただ、眠い目をこすりながらでもテレビ中継で観戦してしまうのは、オリンピックでの選手たちの活躍が、日本国民に本当に勇気と感動を与えてくれるからだと思います。

さて、かつて国民に感動を与えてくれた選手たちが、その後、意外な転身をしているケースがありますよね。

普通に考えれば、引退後は後進の指導なんでしょうけど。

意外すぎる元オリンピック選手達!ランキング5

1位 麻生太郎(衆議院議員)

麻生太郎元総理は、1976年のモントリオールオリンピックで、クレー射撃の日本代表選手として五輪に出場しています。

大学生の時に始めたクレー射撃で、全日本選手権を当時の日本新記録で優勝。

続いてメキシコ国際射撃大会(1974年)でも優勝し、モントリオールオリンピック日本代表に選出されますが、結果は41位でした。

2位 松岡修造(タレント)

「松岡修造がいるところは、温度が1℃上昇する!」と言われるほど熱い男の代表でもある松岡修造さんもテニスの日本代表として、ソウル五輪、バルセロナ五輪、アトランタ五輪と3大会連続出場を果たしています。

今ではすっかり上手なしゃべりで周囲の人を魅了している松岡修造さんですが、かつてはテニスコートで吠えて自分と戦っていた選手として有名でした。

3位 長州力(プロレスラー)

今も日本プロレス界で高い人気を誇る長州力さん、レスリングの韓国代表としてミュンヘンオリンピックに出場しています。

大学卒業後、プロレスに転向したのだそうですが、「かませ犬発言」から「革命戦士」へと徐々にキャリアアップしていき、日本を代表する人気レスラーとなっていきます。

4位 フェリペ6世(スペイン国王)

スポーツ愛好家で知られるスペイン国王ですが、1992年のバルセロナオリンピックにはヨットの代表選手として出場したほか、開会式で旗手を務めています。

代表チームのコーチは、王子にどんな風に指導していたのかしら?

5位 藤本隆宏(俳優)

今では、大河ドラマ「真田丸」や過去でも「平清盛」「坂の上の雲」、NHK朝ドラ「花子とアン」など話題のドラマに数々出演している俳優の藤本隆宏さん。

彼もまた、日本水泳界のトップアスリートとしてソウルオリンピックとバルセロナオリンピックで2大会連続のオリンピック出場を果たしています。

1988年のソウルオリンピックでは、日本男子競泳史上最年少で出場を果たし、翌年には200m・400m個人メドレーでともに日本記録を樹立しています。

まとめ

上記の1位から5位の方以外にも、政治家の橋本聖子さんはスピードスケートと自転車競技、馳浩さんはレスリング選手でした。

また、王室の方々も多く、シャルレーヌモナコ公妃は水泳選手として、フアン・カルロス1世はヨットの選手として出場しています。

真剣にアスリートとしての道を極める王族メンバーは、結構多いんですね。

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